※ただいま、各ページ制作中で未完成な内容となっております。ご了承ください。

2015年4月より”おおつじ社労士オフィス”に名称変更しました

拠点も鯖江市北部からあわら市に移転しました。


遅ればせながら、ホームページを更新していきます。

まだ新旧入り乱れた状態ですが、ご了承ください。

・・・


従業員のことを考えているのに従業員にわかってもらえなくて、

しかも、そんな悩みを誰にも打ち明けられない・・・

小さな事業所の経営者の方へ。


事業を始めたきっかけや

そのときの思いなどを教えてください。

 

例えば、

従業員に誤解を受けていたりしませんか?

その思いに共感する人に見てもらいたい求人票になっていますか?

 そんなお悩みについて私がお手伝いできることはありませんか?


ブログ更新(外部リンク)

おつな社労士、おおつじつよしの、つれづれブログ

錯覚(238) (金, 15 12月 2017)
初めて損益計算書を見たときの第一印象は、 経費の項目はたくさんあるのに 収入の項目は売上しかないの? でした。 売上を上げるよりも 経費の削減をコツコツ積み上げれば 利益が増えるのかな? という感覚でした。 コレ、 やってはならない誤解、錯覚らしいです。 私は、見事にやりました。 一般の学校では教わらないので無理はないそうです。 大切なのは、 売上を数量×単価に分解したり 単価の中身を原価と粗利に分解したり 粗利の中身を経費と利益に分解したりして 利益が増えることを考えること と教えてもらいました。 今回は、この辺で。
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意義(237) (金, 01 12月 2017)
会議や朝礼は何のために必要か? 少なくとも社長やリーダーは 意味があると思っているからですが、 それが何なのかをはっきりさせる必要があります。   さもないと、 冒頭の疑問が湧きあがります。   簡潔に言えば、 社長やリーダーと心を揃えるためです。   心は目に見えません。 でも、 形となって表れます。   心ここにあらず のときは 姿勢に現れます。 心が揃うと 形もそろいます。 形とは お辞儀や返事といった行動です。 逆もまた真なりで、 形をそろえると 心が揃ってきます。 そこに 朝礼の意義があります。 会議はより業務に特化したものです。 今回は、この辺で。
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協調性(236) (金, 24 11月 2017)
人間は、 自分が正しいと思っている行動でも 周囲の行動と異なる場合には その行動を行わない傾向にあるそうです。   正しい行いをする方が、和を乱したと非難されたり、 正しい行動なのに勇気が必要だったり と。   だから、次の写真の状況で、 赤信号でもそのまま進む人が多いのだそうです。   同じように、 自分の意思とは反対の行為であっても、 自分だけ手を挙げない 反対に 自分だけ手を挙げる という状況に抵抗があるということです。 これは、 良いとか悪いとかではなくて 人間の性質です。 例えば、 新入社員は 本人の資質もさることながら、 トップの指示を忠実に守る社員ばかりの部署に配属されれば トップの指示を守る行動をとるようになります。 反対に、 規則や上司の指示をないがしろにしたり 平気で仕事や上司の不満や愚痴を口にしたりする社員が多い部署に配属されると その色に染まるということです。 また、 染まらない場合には 浮いた存在になります。 日本は島国なので 集団の中で浮くかどうかは死活問題でした。   程度の差こそあれ、 西洋での心理学という学問でも 人間の性質として、こういうものとされています。 つまり、 職場の雰囲気づくりは重要な事です。 それは、リーダーの役目です。   今回は、この辺で。
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OB(235) (金, 17 11月 2017)
最後にゴルフクラブを握ってから 何年経つかも忘れましたが、 ゴルフで学んだ話です。   力がない(飛ばない)うちは OBが出ない。   OBが出るようになったら 力がついた証拠。   その上で OBが出なくなったら スコアが良くなった。   ***   仕事でOBを連発する社員は 迷惑な社員ですが、 それだけ力がある証拠です。   向いている方向がズレているだけの可能性があります。   稲森和夫さんの 人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力 を聞いて   そう思うようになりました。 今回は、この辺で。
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基礎力(234) (金, 17 11月 2017)
新入社員に仕事を教える際、 どう教えてよいか 戸惑った経験はありませんか?   マニュアル通りやればいい と言っても できる人とできない人がいます。 マニュアル通りにできるために必要な基礎力を 身に付けているか、いないかの差です。 気をつけたいのは 基礎力が身に付いていない人を非難するわけではありません。 なんでお前は、こんなこともできんのか! あいつはちゃんとできてるぞ。 は、絵に描いたような「悪い反応」。 言われた人は 辞める確率がグンと上がります。   基礎力が身に付いていないという事実を受けとめて 対処するだけの話です。 実は、コレ、 6+7の足し算と同じです。 小学生の子供を相手に、 7は4+3だろ。 6+7は 6+4+3 だから13だ。 と教える人はいませんか? なぜなら、 学校でこう習ったから。 でも、 ここでつまづく人がいます。 理由は、 まだ習っていない、引き算や括弧の概念を使っているからです。 なぜ7を4+3にする必要があるのかが理解できません。 6+(4+3)と(6+4)+3が同じという辺りも怪しいです。 だから、問題が5+7になった瞬間にパニックです。 一方、つまづかない人は 無意識に九九のように覚えてしまいます。 そのほうが、早いから。 足し算、掛け算は基礎中の基礎です。 つべこべ言わず、暗記するのが一番です。 基礎ができた上で 次に進まないと どうにもなりません。   だから、 仕事を教える場合も   基礎となる部分と 基礎の上に成り立つ部分とに分けて考えて   基礎の部分は とにかく覚えこませ、   その上の部分については マニュアルを見ればできるようにする   という下準備が必要です。 今回は、この辺で。
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