※ただいま、各ページ制作中で未完成な内容となっております。ご了承ください。

2015年4月より”おおつじ社労士オフィス”に名称変更しました

拠点も鯖江市北部からあわら市に移転しました。


遅ればせながら、ホームページを更新していきます。

まだ新旧入り乱れた状態ですが、ご了承ください。

・・・


従業員のことを考えているのに従業員にわかってもらえなくて、

しかも、そんな悩みを誰にも打ち明けられない・・・

小さな事業所の経営者の方へ。


事業を始めたきっかけや

そのときの思いなどを教えてください。

 

例えば、

従業員に誤解を受けていたりしませんか?

その思いに共感する人に見てもらいたい求人票になっていますか?

 そんなお悩みについて私がお手伝いできることはありませんか?


ブログ更新(外部リンク)

おつな社労士、おおつじつよしの、つれづれブログ

自由と不自由(270) (木, 05 3月 2020)
普段、学校に行くべき児童の多くが 学校に行かずに 時間を持て余している と想像します。   ある意味、自由になったはずが 何をしてよいか? と、途方に暮れる という児童も多いと想像しています。   何の方向性も示されずに、 ただ、思うようにやればよい 好きにすればいい と、プロジェクトを丸投げされて 困った経験を持つ人もいるでしょう。   同じようなことだと 容易に想像がつきます。   どうすればよいかの答えの1つは すでに書いてありましたね。   方向性を示すことです。   何のためも 目標も 目標達成の基準も やってはいけない事項も 大きな意味で、方向性です。   一徹が飛雄馬の前で 夜空の星に向かって指をさす というイメージです。 (知ってる人は、知ってますよね)   今回はこの辺で。
>> 続きを読む

時代(269) (Wed, 19 Feb 2020)
自分のこれまでを振り返ってみて 時代の先端を歩いてきた 気がします。   ということで、 時代を先読む男 を自称しようかな。(笑)   高校生の時、 当時は、知っている人がほとんどいなかった カイロプラクティック にお世話になり、   (余談ですが、そのご縁で、甥が開業してます  常連には、たまたま、私の同級生もいて  どうぞ、ごひいきに )   大学生の時、 リアウィンドウに デカデカと「BOSE」のステッカーを貼っていたら その数か月後から 福井市内にリアウィンドウにステッカーを貼る車が流行りだし、   (兄が貼ったんですけどね。  BOSEのスピーカーを  知らない人のほうが多い時代でした )   就職先は、 専攻と全く無縁のコンピュータソフト会社。 ホスト-端末 が当たり前の時代に パソコン専門という レアもレアな会社でした。   Windowsが英語版しかなかった時代 DOSの上で動く(そして、よく止まる)といシロモノだった時代 ハードディスクは高根の花 拡張メモリが1MBあたり1万円以上した時代 フロッピーディスクで起動して・・・マウスはありません という時代 でした。   インターネット? 当時は、まだ存在していません。   それが、 どういうわけか、 こんな時代になってしまって   会社の人とみんなでびっくりしていました。   そんなつもりじゃなかったんですけどね。 (結果的に、時代の先端走ってますね、みたいに)   で、会社を辞めたら 社会保険労務士に。   よく言われました。 「何で?」   ご縁があったとしか、お答えできません。   開業にあたって飛び込んだ経営者の集まる会は 倫理法人会というところ。   経営のノウハウというよりも 経営者の心 を勉強する会でした。   そこで教わったこと、今も教わっていることが とても仕事に役立っています。   しかも、これからの時代 流れは お金から人に向きつつあります。 それも 先人が大切に受け継いできた考え方に 向かっているということ。   ということで 時代を先読む男 を自称しようかな。
>> 続きを読む

最新(268) (Tue, 18 Feb 2020)
世の中、 新型なんたら が流行っているそうですが、 流れに疎い私には ご縁がないようです。 さて、 新型とか最新 と聞いて思い出すのは 中学校で 社会科の係になった時のことです。 先生に 授業で使うから 資料室から日本地図を持ってきて〜 と頼まれ、 資料室に着いて ドキッとしました。 そこには 最新版と書かれた、 年代のものの日本地図が ズラリ。 一番新そうな物を持って 教室に向かいました。 (何も言われなかったのは  合っていたということでしょう) それ以来、 最新 という言葉は ありがたくない言葉になりました。
>> 続きを読む

厳罰化(267) (Fri, 14 Feb 2020)
芸能人の薬物依存の話が また出てきました。   報道する側にとっては インパクトがありますから 格好のネタです。   この問題について 今回は、 どうしたら無くせるか?再犯を防げるか? という視点で、私の意見を書きます。   まず、厳罰化をしても 無くならないと思います。 死刑にすれば、再犯は起きない という極論もありますが、 現実的ではありません。   そこで、対策は、 ①.手を出してしまいそうな状況に陥ったときに、   手が出ない環境にする あるいは ②.手を出してしまいそうな状況に陥ったときに、   精神的な安心や安定、経済的な安心や安定を得られる環境にする   というものです。   社会的に評価が高い人は 何をするにしても 高いクオリティを求められます。   ストレスは、 私のような凡人には想像もできません。   そんなときに つい、手が出てしまう・・・。   ①は、そんな環境でなくすることができたらという発想ですが、 それでは、苦しみからの解放になりません。   さらなる苦しみを味わう可能性があります。 もしかすると、 自らの命を絶って楽になりたい と思ってしまう可能性が高くなります。   あまり、よろしくありません。   そこで、②です。   もしかすると その「誰にも言えない苦痛」を発散・分散・軽減できたら そんなものに手を出さなかったはずです。   そんな環境を用意できたら 夢を破壊するような出来事が 無くなっていくと思います。   私には、かつて、 愚痴でも何でも聞いてくれる先輩がいてくれたおかげで 病気にならずに済んだという経験があります。   そういう存在がいなかったのかな? と思ってしまいます。   ソマリア沖の海賊の件もそう、 アフガニスタンでの泥棒・傭兵の件もそう、   今の経済システムの中で生きていくために 彼らもやむなく、そういう行為に及んだという背景を抱えていました。 その状況から 外国人(すしざんまいの社長や故中村哲氏)の支援で そういう犯罪行為などをしなくても生活できるようになった という事例があります。   歴史に学ぶとは そういうことだと思います。
>> 続きを読む

練習(266) (Wed, 12 Feb 2020)
習慣は、そう簡単には変わりません。 それでも 習慣を変える必要があるのなら 変える必要があります。   たとえば、 感謝できない人が 感謝できるようにするには?   実例として、 毎朝の朝礼で 業務命令として 昨日あった感謝を思い返して声に出す ということをやっている会社があります。   ネットに上げると、 パワハラだ~、プライバシーの侵害だ~ と言い出す人がいそうですが、   社長は、 「そんな人はとっくに辞めてます」 とバッサリ。   そうだと思います。   会社にいる以上、 会社の方針を理解して協力しないと 同じ制服着てるんでしょ? と言いたくなります。   横道に逸れましたが、 初めは無理やりにでもやらないと 習慣にはなりません。   独りで続かないなら 仲間で続ければよろし。   そういうところで 文明の利器を利用すればよろし。
>> 続きを読む