※ただいま、各ページ制作中で未完成な内容となっております。ご了承ください。

2015年4月より”おおつじ社労士オフィス”に名称変更しました

拠点も鯖江市北部からあわら市に移転しました。


遅ればせながら、ホームページを更新していきます。

まだ新旧入り乱れた状態ですが、ご了承ください。

・・・


従業員のことを考えているのに従業員にわかってもらえなくて、

しかも、そんな悩みを誰にも打ち明けられない・・・

小さな事業所の経営者の方へ。


事業を始めたきっかけや

そのときの思いなどを教えてください。

 

例えば、

従業員に誤解を受けていたりしませんか?

その思いに共感する人に見てもらいたい求人票になっていますか?

 そんなお悩みについて私がお手伝いできることはありませんか?


ブログ更新(外部リンク)

おつな社労士、おおつじつよしの、つれづれブログ

所定休日と割増賃金(263) (水, 25 12月 2019)
所定休日の賃金をいくらにすれが良いか? 休日出勤手当○○円 とできると簡単なのですが・・・。   常に25%割増で支払っても 労働基準法には触れません。   会社の利益が潤沢ならば、これでも良いのですが、 労働基準法では、そこまで求めておらず、   労使の双方が必要以上の支払を求めないのであれば 法定の額で収めたいのは人情というもの。 法定の額を求める場合、考えることは2つです。   1つめは、法定休日なのかどうか? 2つめは、法定休日ではない場合において、稼働時間の週累計が何時間なのか?   1つめについては、 法定休日(週に1日は休めと法律が言っている日)の場合、単純に35%割増です。(135%) 法定休日でない休日は、出勤した時間分の賃金支払が必要です。(100%) ※後者では、まだ割増については触れません   2つめについては、 法定休日でない休日の場合のみ考えます。 その週での(割増になっていない)稼働時間を合計して、 40時間を超えた分について 25%の割増をします。   2つめにおいてのポイントは、 1日8時間勤務の会社で 月曜日から土曜日が出勤日だとすると 土曜日は25%の割増の対象になる ということです。   土曜日が休日出勤であっても無くてもです。   法定休日以外の休日であれば、 1で100%の支払をしますから 2の25%の割増と合わせて 125%の休日出勤手当 ということになります。 (休日出勤手当=125%)   月給制で土曜日は出勤予定日だとすると、 1は当てはまらず、2の割増だけが当てはまることになります。 (休日出勤手当=25%)   月給制で土曜日は出勤予定日だけど、月曜日は祝日で元々休みだった となると、 1にも2にも当てはまらない ということになります。 (休日出勤手当=なし)   ・・・イヤになってきましたね。   変形労働時間制という制度を導入していると さらに難解なことになって、   月曜日から土曜日が出勤予定になっていると 土曜日に対しても割増が発生しません。   ・・・もう訳が分かりません。   結論、 割増の計算は複雑です。   専門家に確認するか、 休日出勤手当を常に125%で支払っても耐えうる利益を上げましょう。 (逃げたな・・・)   今回は、この辺で。
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定義(262) (Wed, 25 Dec 2019)
定義のすゝめ。   職場で使う言葉を再定義しましょう ということです。   世界中、どこを探しても 自分とまったく同じ環境で育ち、まったく同じ経験をした人はいません。   例えば、「自由」という言葉を聞いて 「奔放」と同意と捉える人、 「自己責任」が伴うと捉える人、 「抑圧」からの解放と捉える人など、 感じることは様々と想像します。 どれも間違いではありません。   ここに挙げたこと以外を感じた人もいることでしょう。 それも、間違っていません。   それを個性というのは否定しません。   しかしながら、 企業や組織において、 複数の人が力をあわせて事業を成し遂げるために 「自由」の指す意味が人それぞれでは 大きな障害になります。   「自由」に限りません。   「仕事の目的」も 人によって、「金銭のため」「経験のため」「恩返しのため」「社会貢献のため」など 様々です。   「労働」は「辛いもの」「楽しいもの」「喜ばれるもの」など。   物の捉え方、重視していることは人それぞれです。 それを強制するのは、法の下の平等を犯すことになるのでしょう。   でも、 組織の一員として、その組織の中で行動する際には  組織の中の言葉やルールで行動する  なぜなら、組織として1つの目標を達成するため  ということを徹底する ことが、強い組織のためには必要になります。   だから、 言葉1つ1つ、ルール1つ1つの 定義のすゝめ なのです。   今回は、この辺で。
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年次有給休暇の付与日数(261) (Thu, 12 Dec 2019)
年次有給休暇の付与日数は、 入社してからの月数で決まります。 (この場では、出勤率は無視します) 覚える必要はありませんが、 覚える必要に迫られたときには 次のようにすると便利です。   1.正規の従業員の日数だけを覚える   まず、10は覚えてね。   次に、10、11、12と、1ずつ増えて、   13はイヤ(不吉だから?)なので、飛ばして14、   あとは偶数で20まで。   2.正規でない人(週30時間未満で週4日以下の人)については、計算する   正規の日数を5.2で割って、週の日数をかけて、出た数字の小数を切り捨てます。   おしまい。   ほら、簡単。   可能な限り、 覚える量を減らしましょうね。   今回は、この辺で。
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休憩中の事故(260) (Thu, 12 Dec 2019)
従業員が 昼休みに コンビニに弁当を買いに行って 駐車場で事故を起こしてケガをした場合、 従業員から 「労災の対象ではないか?」 と言われた とのお問合せについて、   答えは、 労災の対象ではありません。   昼休みにコンビニに弁当を買いに行く行為は 業務命令もなく業務とは無関係ですし、 事業場内でもありません。   売り言葉に、買い言葉で 「そんな言うなら、休憩中は会社から出るな」 と発してしまったそうですが、 この言葉だけをつかまえて 問題発言とは思いません。   ネット上に 様々な情報があふれて、 言ったもん勝ち な風潮が広まっています。   時が経てば それらの情報の多くがガセネタだったり 悪意に満ちているものだったりすることが 一般の常識になっていくのでしょうが、   まだまだ時間がかかります。   いずれにしても 飛び交う情報を鵜呑みにせずに 自分で真偽を判断する能力を身に付けないと 生きづらい世の中です。   今回は、この辺で。
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年休と5日(259) (Wed, 11 Dec 2019)
年次有給休暇(有休)と5日。   ・1年間に5日の取得義務(10日以上付与の人が対象) ・時季(時期)指定は5日を超える分(就業規則に定めが必要) ・時間単位有休は5日分まで(労使協定が必要)   覚えやすいが、ややこしい。 ハメハメハ。
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