※ただいま、各ページ制作中で未完成な内容となっております。ご了承ください。

2015年4月より”おおつじ社労士オフィス”に名称変更しました

拠点も鯖江市北部からあわら市に移転しました。


遅ればせながら、ホームページを更新していきます。

まだ新旧入り乱れた状態ですが、ご了承ください。

・・・


従業員のことを考えているのに従業員にわかってもらえなくて、

しかも、そんな悩みを誰にも打ち明けられない・・・

小さな事業所の経営者の方へ。


事業を始めたきっかけや

そのときの思いなどを教えてください。

 

例えば、

従業員に誤解を受けていたりしませんか?

その思いに共感する人に見てもらいたい求人票になっていますか?

 そんなお悩みについて私がお手伝いできることはありませんか?


ブログ更新(外部リンク)

おつな社労士、おおつじつよしの、つれづれブログ

価値の基準(252) (土, 13 10月 2018)
貴穀賤金という言葉を ご存知でしょうか? きこくせんきん と読みます。 穀物(特に米)は貴くて お金は賤しい という考え方です。 (文字のそのままです) 江戸時代は この考え方が主流でした。 米を価値の基準として、 藩の大小を 石高で決定したり 士農工商(身分制度)での 農と商の位置関係と一致したり しています。 徳川家康をはじめ、 江戸幕府の草創期の人々が 幕府安定のために ものすご〜く 考えていたことがわかります。 しかし、 歴史の流れは 重きを 農業から工業や商業に 舵を切った雄藩や尊王の志士の登場により 江戸時代の終わりを告げることになりました。 さて、 現代は 幕末に似ている と言われています。 ということは、 現在の閉塞感を打破するために 金銭を中心とした経済 から 何か別のものを中心にした経済 に舵を切る必要性を感じます。 それが何なのかは 霧の中ですが、 次の世代には 常識となるはずです。 〈おまけの雑学〉 経済 という言葉は 福沢諭吉が economy の訳語を考えた際に 経世済民 を元に作った と言われています。 経世済民は 世をおさめ、民をすくう という意味です。 必ずしも 金銭が尺度である必要はありません。 今回は、この辺で。
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知らなかった~(251) (土, 13 10月 2018)
平家物語って 世界有数の日本の識字率に 貢献しているそうです。   というのも 盲目の琵琶法師が歌う 「祇園精舎の鐘の声・・・」 って、どう書くんだろう?   祇園精舎って、 どんなものなんだろう?   という好奇心が 文字を覚えようという 原動力になったそうです。   自発的に 学習の原動力や 労働の原動力が 湧いてくる社会にしたいです。   よその国の事は知りませんが 日本ならできます。   今回は、この辺で。
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歴史の活かし方(250) (土, 13 10月 2018)
私、学校を出てから 歴史が好きになりました。 学校では歴史は嫌いな教科でした。 (先生のせいではありません、念のため) 古い時代の人骨や原爆の絵の資料があったり 戦国時代=人殺しの時代 空襲=無差別殺人・皆殺し という思いがあったりで、 苦手でした。 ところが、 東京出張の移動中の暇つぶしに本でも読もうかと 本屋で司馬遼太郎氏の「龍馬がゆく」の冒頭を立ち読みしたら あらら、次男坊で末っ子で甘えん坊で・・・ 自分に似てるなあ というだけで購入して読み始めて・・・ というのが、歴史好きになるきっかけでした。   博多の歴女の ヒストリーはヒズストーリーという感性だったり、 井沢元彦氏の 点と点が線になるという感覚だったり、 特に日本の歴史にハマってます。 流れで見ると 見えなかったものが見えてきます。   歴史には 同じ過ちを繰り返さないための教訓 が詰まっています。 今がこうなのは あのときに、あんなことがあったから。 という学びです。   似たようなことが起きた時に 同じ失敗を繰り返さないようにするのが 歴史を活かすということです。   ここまでは 日本の歴史についての話ですが、 企業の歴史についても 共通性を感じます。   今回はこの辺で。
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答えはどこに?(249) (木, 26 7月 2018)
答えは身近にある というお話です。 少子化と言われて久しいです。 人材不足をよく耳にします。 やっと入社したと思ったら、すぐに辞めた。 若い人が来ない。 いい人が来ない。 一方で、 大手には何百人もの応募があるとか。 だからと言って、 給料や福利厚生で同じ待遇というわけにもいかず いったいどうすれば・・・。 といった悲鳴です。 そういうときは、 身近な人に訊いてみましょう? ウチの会社で働いている理由は? 大手に移らない理由です。 さらに言えば、 いっぱい応募があっても いっぱい辞めている という所にまで目が行っていませんよね。 それだけ 会社の中の競争もキツイんです。 実は、 会社の魅力を一番知っているのは 長く務めている人だったりします。 チルチルとミチルが探し求めた 幸せの青い鳥も、 結局 身近なところにいましたよね。 今回は、この辺で。
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北風と太陽(248) (土, 23 6月 2018)
旅人の服を脱がそうと 北風と太陽が競う というお話、 知らない人の方が珍しい と思ってます。 ところで、 政府は労働時間の短縮に躍起ですが、 なかなか進みません。 法的に規制をかけるなどの動きが 加速していますが、 やっぱり進みは遅いです。 労働時間を短くすれば 健康障害のリスクが減る という大義名分ですが、 現場には、 そうは言ってもねぇ という声が根強いのも事実です。 残業が無くならない理由は いくつも考えられますが、 残業代が給料を上げていることも その1つです。 残業=稼ぎ と思うと、 働く側の心境として 残業を減らせと言われても・・・ という感覚になるのは 当然です。 そこで、 北風と太陽のお話と 結びつけると どうなるでしょうか? 労働時間を短くしろ! と規制を強化したり 罰則を作ったりするのは 北風です。 旅人は頑なに身構えるだけです。 では、 太陽は? 金銭的なことなのか? 作業量の問題なのか? はたまた、違う理由なのか? その見極めが問題です。 余談ですが、 「健康障害の予防」と謳っている割には 「健康」の定義がボヤけているのも 政府の思いが届かない原因だったりします。 今回は、この辺で。
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