※ただいま、各ページ制作中で未完成な内容となっております。ご了承ください。

2015年4月より”おおつじ社労士オフィス”に名称変更しました

拠点も鯖江市北部からあわら市に移転しました。


遅ればせながら、ホームページを更新していきます。

まだ新旧入り乱れた状態ですが、ご了承ください。

・・・


従業員のことを考えているのに従業員にわかってもらえなくて、

しかも、そんな悩みを誰にも打ち明けられない・・・

小さな事業所の経営者の方へ。


事業を始めたきっかけや

そのときの思いなどを教えてください。

 

例えば、

従業員に誤解を受けていたりしませんか?

その思いに共感する人に見てもらいたい求人票になっていますか?

 そんなお悩みについて私がお手伝いできることはありませんか?


ブログ更新(外部リンク)

おつな社労士、おおつじつよしの、つれづれブログ

まず最初に(218) (金, 21 7月 2017)
社会人の経験が少ない人は 社会人として 人と接する経験も少ないものです。 だから、 そこそこの規模の会社に入ると 新入社員研修と言って インスタント式に礼儀作法やマナーを教わります。 中小企業では その研修の時間に社長や既存社員の時間を割けない という事実があります。 なので、 「そんなことも分からんのか?」 と、 先輩から小言を言われることは、あって当たり前です。 私も言われましたし、私も言いました。 (今でも、つい口から出ることが・・・) でも、冷静に考えると、 学校を卒業するまでの期間を 親と兄弟以外に親密な関わりを持たずに育った人にとって 目上の者に対する言葉づかいや お客様が困っているときの気配り などといったことを 経験する機会がありません。 家庭やバイト先でシゴかれた人は 少数派です。 その少数派の人たちでも ウチの社風に合わないことが往々にしてあります。 俗に言う「近頃の若いモン」は、 初めての事を 初めての環境で 経験しています。 それを最初からあなた(先輩)と同じように ソツなくこなされたら、 あなたの存在価値って・・・? だから、 新入社員は、 半人前で当たり前、 半人前でないと困る、 最初から一人前だとかえって迷惑な存在です。 新しい人を会社に迎え入れる際は まず最初に 「一人前でない」 ことを心に刻みつけておきましょう。 補足ですが、 仮に前職で、華々しい成績を収めた人であっても 初めての環境に馴染むには 時間がかかります。 今回は、この辺で。
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PR: 目の不自由な方やお年寄りの方へ声かけを-政府広報 (金, 21 7月 2017)
駅や電車で困っている人を見かけたら・・・声かけのポイントはこちら。
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お盆(217) (火, 18 7月 2017)
お盆は 実家に帰って・・・。   すばらしいことです。   同時に、 小売店や飲食店にとっては 猫の手も借りたい時期です。   こんなことを、よく耳にします。   お盆や連休にバイトが集まらない・・・。 お盆にシフトに入る約束だったのに・・・。 お店が回らないのは分かっているはずなのに、どうして・・・?   これって、 お店側(経営者側)の目線ですよね。   視点を変えてみましょう。   お盆や連休にシフトに入っているバイトさんはいませんか?   何が違うのでしょうか?   シフトに入っているバイトさんに聞いてみましょう。   事例が少ないなら、 知り合いの中で 学生時代に小売店や飲食店でお盆や連休にバイトをしていた という人を探して、 聞いてみましょう。   もしかすると、 いつもよりも多くのお客を目の前にして燃えた という話があるかもしれません。 はたまた、 その期間中は時給が高かったとか 売上に応じた臨時ボーナスがその日に現金でもらえたとか、 そういう話があるかもしれません。 単に、 ありがとうと言ってもらうのが嬉しかったとか 店長や先輩の喜ぶ顔が見たかったとか、 かもしれません。   お盆にバイトをする理由が お盆にバイトを休む理由を上回れば お盆にもバイトをしてくれます。 それも自発的に。   今度は、バイトさんに一言。   もちろん、 親や祖先を大事にすることは尊い事です。 これまた、 モノは考えようで、   知識や経験を授けてもらい、 お金をもらう(養ってもらう)という点では バイト先も 親のような存在です。   そのバイト先で得た知識や経験は そのバイト先(店長や先輩、同僚、お客様、業者など)がいたおかげで 得ることができました。   お盆に何をするかの選択は自由です。   ただし、 親を悲しませないようにしたいものです。
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できそう(216) (金, 14 7月 2017)
世の中の人を大きく2つに分けると、 年の初めに決めた事を 半年以上、続けている人とそうでない人 に分けることができます。 毎日ブログを書くとか、 毎日日記をつけるとか、 毎日早起きをするとか・・・。 続かない人の傾向は、 ・いきなり大きな目標を立てる ・一度途切れると終了する ・楽しくない(修業と思っている) などです。   そして、 自己嫌悪に陥る人の採点方法は、減点式です。   10点満点で何点?というやつ。   感覚的には ○○日で途切れた~、嗚呼。 と思ってしまうということです。   もしかすると、 やっぱり続かなかった。何をしてもダメだ~。 来年こそは、今年の分も高い目標を掲げて、やりきるぞ! と思っているかもしれません。   そんな人は これから 加点式に変えましょう。   簡単な事から始めて、 お、今日もできた。やった~。 を積み重ねていきましょう。   ちりも積もれば山となる です。   ある、営業上手な先輩が言ってました。   訪問した先々で別の営業をして回っていたら お声をかけてもらえるようになって それがきっかけで また違うお仕事をもらえたそうです。   具体的にどんな営業だったかを尋ねたら、   「あいさつしただけ」 と、あっさり。   本当に 顔を見るたびにあいさつをしただけ だそうです。   これなら、私にもできそう。   いつでもできそうだけど、 案外、やってないな~。 まずは、そこから。 何が起きるかは やってみなけりゃ、分からない。   今回は、この辺で。
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ピンチはピンチ(215) (金, 07 7月 2017)
ピンチはチャンスだから喜びなさい と言われても なかなか、そのとおりだとは受け入れられない というのが普通です。   にんげんだもの。   ピンチの裏にはチャンスがある と説明されても ホント? と思ってしまう。   人とは、そういうものです。 私自身、否定しません。   でも、でも、で~も、 誰しも、 今思えば、アソコで思う通りに行かなかったから 結果的には良かったな~、 ひょっとすると 思う通りに行っていたら、逆に破滅してたかも・・・ と思えることの1つや2つはあるはずです。 初代モーニング娘の自分版。 (例えが、古くてごめんなさい)   ソレ、実感できない人は不幸です。 そこで、提案します。 会社の事業計画や個人の夢・ビジョンを描きましょう というときに 必ず途中で挫折を経験する という覚悟を盛り込んでください。 一見、アホです。 わざわざ、成功しない計画を立てる訳ですから。 でも 本気なら乗り越えられます。 だから、 覚悟 という言葉を使いました。 ピンチはピンチなのです。 甘っちょろい考えではヤラレます。 ただ、 おお、来たか~。よっしゃ~。 と迎え撃つ覚悟が用意できていれば ピンチを乗り越えることができます。 それだけのことです。 今回は、この辺で。
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