※ただいま、各ページ制作中で未完成な内容となっております。ご了承ください。

2015年4月より”おおつじ社労士オフィス”に名称変更しました

拠点も鯖江市北部からあわら市に移転しました。


遅ればせながら、ホームページを更新していきます。

まだ新旧入り乱れた状態ですが、ご了承ください。

・・・


従業員のことを考えているのに従業員にわかってもらえなくて、

しかも、そんな悩みを誰にも打ち明けられない・・・

小さな事業所の経営者の方へ。


事業を始めたきっかけや

そのときの思いなどを教えてください。

 

例えば、

従業員に誤解を受けていたりしませんか?

その思いに共感する人に見てもらいたい求人票になっていますか?

 そんなお悩みについて私がお手伝いできることはありませんか?


ブログ更新(外部リンク)

おつな社労士、おおつじつよしの、つれづれブログ

適任(176) (木, 21 7月 2016)
作業は、足し算・引き算の世界です。 あなたと同僚Aの2人が同じ作業をしていると仮定します。 (例えば、段ボール箱を組み立てる作業を想像してください) Aさんのほうが、あなたの2倍の作業を 同じ時間内にこなすことができるとします。 (悔しいですね) 当然ながら、 会社の評価はAさんのほうが高くなります。 会社の期待もAさんのほうが高くなります。 コレ、 逆だったら、ヘンですよね。 でも、 あなたは劣等感を持つ必要はありません。 もしかすると、 劣等感どころか、誇りに思っていい。 今回のポイントはココです。 と言うのも、 Aさんは期待されているので 作業外のことを頼まれたり、研修を受けたりで あなたと同じだけの作業時間を取れません。 もしかすると、 あなたの半分も取れないかもしれません。 すると、 この作業のキーパーソンは あなたです。 だから、 劣等感どころか、誇りに思えばいい。 Aさんが あなたに迷惑をかけて・・・ と謝罪してきたら ニッコリ笑顔で 「気にするな!まかせとけ!」 と言っておけばいい。 こうすることが 会社の期待にも応えることになります。 会社はあなたに対して あなたの能力を発揮して会社に貢献することを 期待しています。 当たり前なのですけど・・・。 余談ですが、 あなたに対して Aさんの能力を期待している会社は、長続きしません。 目が曇っています。 今、調子がよくても、たまたまです。 今回は、この辺で。
>> 続きを読む

単純(175) (木, 21 7月 2016)
単純と書いて シンプル と読む。 何かを決めるときや説明するとき、 難しく あれやこれや 並べ立てて 結局、この選択は正しいのだろうか? と不安に陥るくらいなら、 ズバッと コッチ と決めた方がいい。 時間の節約にもなります。 もしも、間違いだと気づいたら そのときに進路変更をすれば良い。 人生という尺度で見たら、 何が正しいかなんて分かりません。 あのとき、試験に落ちたおかげで 今の自分がある・・・ なんてこと、ザラにあります。 そういう事を続けるうちに カンも鋭くなります。 今回は、この辺で。
>> 続きを読む

ご縁(174) (金, 15 7月 2016)
約4年前、経営者の集まる会に所属して 多くの人々と出会い 多くの刺激を受けて 私の人生は、大きく変わりました。 良いか?悪いか? という次元ではなくて、 大きく幅が広がったというか パーンと開けた感じです。 とても良い環境に巡り合えたと思います。 その中で 右も左もわからない私を それこそ赤の他人なのに 手取り足取り導いていただいた方々への恩返しは、 私と同じような 右も左もわからない人を 手取り足取り導いてあげることだと思います。 恩送りってやつです。 そのためにも 目に見えた成果を・・・。 今日はなんだか、 義務感よりもワクワク感が強い。 抽象的になってしまいましたが、 今回は、この辺で。
>> 続きを読む

ミス(173) (水, 13 7月 2016)
上司が部下に対して 簡単な指示ミスをすることがあります。 仕事上、あってはならないことですが、 上司も人の子、 やらかさない上司はいません。 幸か不幸か、 私には、上司、部下のどちらも経験があります。 こんなとき、 部下の立場の私は 「そんなことも気配りできんの?」 「そこでミスせんといて。頼むわ~」 と、上司のミスを罵ったものです。 一方で、 ミスをやらかした立場の私は 「たまのミスくらい、大目に見てよ」 と、甘えた感覚だったり、 「普段、言われたこともできんのに、鬼の首を取ったみたいに言うな!」 と、逆ギレ気味だったりしたものです。 でも、 同じようなことが起きても 良好な関係だったら、 「こんな指示ですけど、こういう意図ですよね?」 「ごめん、まちがい。気づかんかった。ツッコんでくれてありがとう」 といった言葉が行き交います。 上司の立場において、 ミスしても安心 というと、語弊がありますが、 すべてのミスが命取りになる前者に比べれば、 後者は明らかに、肩の力が抜けた状態で仕事ができます。 こんな雰囲気を作るのも上司の仕事です。 推し量る材料の1つは、 部下のミスに対して、どう接しているか?ですね。 今回は、この辺で。
>> 続きを読む

レベル(175) (土, 09 7月 2016)
思いもよらず、カーっとなって 「バカヤロー」 と、怒鳴ったとき、 そのまま感情に流されて ガミガミと説教をするのは良くない事 と、 大抵の人は 知っています。 頭では。 でも、 やってしまうこともあります。 (にんげんだもの) そこで、 自分はよくやってしまう、 自分はアカン奴だと、 自分を責めがちな方へのアドバイス。 自分は どの程度でそうなってしまうか を自覚して、 そうなんだ! と思うだけ という事を意識しましょう。 それ以上の感情は不要です。 あるのは、 どんな状況で 何が起きたら 自分が感情的に怒った という事実だけです。 事実だけを 事実だけとして捉える という事は、 自分に関する出来事も 客観的に見るということです。 そして、 ああ、自分はこのレベルだな と、認識することです。 そこで、 以前と同じなのか? 成長したのか? 少しでも良くなるにはどうしようか? ・・・ と、考えます。 他人の事はよく見えるのに 自分の事だとわからなくなる という人には、 この意識をお勧めします。 今回は、この辺で。
>> 続きを読む