※ただいま、各ページ制作中で未完成な内容となっております。ご了承ください。

2015年4月より”おおつじ社労士オフィス”に名称変更しました

拠点も鯖江市北部からあわら市に移転しました。


遅ればせながら、ホームページを更新していきます。

まだ新旧入り乱れた状態ですが、ご了承ください。

・・・


従業員のことを考えているのに従業員にわかってもらえなくて、

しかも、そんな悩みを誰にも打ち明けられない・・・

小さな事業所の経営者の方へ。


事業を始めたきっかけや

そのときの思いなどを教えてください。

 

例えば、

従業員に誤解を受けていたりしませんか?

その思いに共感する人に見てもらいたい求人票になっていますか?

 そんなお悩みについて私がお手伝いできることはありませんか?


ブログ更新(外部リンク)

おつな社労士、おおつじつよしの、つれづれブログ

非常識(136) (日, 14 2月 2016)
前回、常識は固定観念と書きました。 固定観念という言葉は あまり良い意味には使いません。 これも私の常識。。。 私の常識の中には 万人共通のものとそうでないものが混ざっています。 常識のうち、 万人共通でないものを 万人共通でないと認識することは 意外と 時間と労力がかかるものです。 仕事はつらいもの 仕事はたのしくないもの という常識を まず、疑ってみましょう。 仕事はつらいほうがおもしろい 仕事はたのしい と、 あなたにとって非常識なことを平然と言う人が 世の中にはいます。 今回は、この辺で。
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常識(135) (日, 14 2月 2016)
人は誰しも一人では生きていけません。 人と付き合うために最低限守るべきものがあります。 人に迷惑をかけないなどです。 こうすると相手を傷つけるとか こうすると相手を不愉快にするとかも 常識という概念のうちです。 でも、この常識は 万国共通のものとそうでないものがあります。 首を縦に振るのが、国によってはYesと限りません。 「・・・しないのですか?」と聞かれて 「はい」と答えると、 日本語では「そうです。しません。」になりますが、 英語では「はい。します。」になってしまいます。 つまり、常識とは 今まで生きてきた中で培ってきた知恵であり、 生きてきた環境が違えば 当然、中身も変わるという事です。 良くも悪くも、これが事実です。 ・・・と言うことは、 常識とは、固定観念ということです。 今回は、この辺で。
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比較(134) (日, 07 2月 2016)
点数をつけたり 順位を競ったりして育ったので 他人と比較するのが 当たり前になっていますが、 自分らしさを考えたとき、 他人と比較することは 重要な事ではありません。 むしろ、邪魔です。 やるべきことは、 昨日の自分との比較や 1年前の自分との比較です。 だから、 人の成長を観察するときも 以前のその人との比較が必要です。 今回は、この辺で。
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自分を知る(133) (土, 06 2月 2016)
孫子の兵法 と聞いて思い浮かぶのは 己を知り・・・ の一節です。 解説本がたくさんありますから 詳しい話は そちらにお任せします。 この「己を知り」ですが、 例えば、 駅へ向かうとしても 自分がどこにいるかが分からないと どっちへ行けばよいかも 分かりません。 つまり、 まず、自分がどこにいるか? を知る必要があります。 言い換えれば 自分は何ができるのか? 足りているものは何で、 足りていないものは何なのか? それがはっきりしないままで勉強しても 成果に結び付くかは 分かりません。 今回は、この辺で。
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たまたま(132) (土, 06 2月 2016)
今起きていることは 偶然に思えますが、 長い目で見れば 間違いなく必然です。 一番簡単な例は子供。 たまたま出会った異性との間に たまたま子供を授かったとしても 何代か後になれば その出会いは必然だったと分かります。 なぜなら、 彼らが存在するためには なければならなかった事ですから。 生きていれば 目の前の選択に迷うことがよくあります。 むしろ、迷いだらけです。 でも、 どれを選んでも 未来にとっては必然なのです。 試験に落ちたとしても 後になって 落ちたおかげで今がある と思えることが よくあります。 塞翁が馬 なのかな。 今回は、この辺で。
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